年齢・和暦

生年月日から年齢・和暦・干支
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生年月日を入れると、満年齢・生まれてからの日数・和暦・干支を表示します。基準日を指定すれば「その日に何歳か」も分かります。すべて端末内で計算します。
和暦(生年月日)
干支

使い方(3ステップ)

1
生年月日を入れる

カレンダーから選ぶか入力します。

2
基準日(任意)

省略すると今日の年齢を計算します。

3
結果を確認

年齢・和暦・干支が表示されます。

基準日を指定できるようにしてある訳

年齢は「いま何歳か」だけでは足りない場面があります。応募資格、統計調査、保険の加入条件——どれも特定の日を基準にした年齢を書かせます。

「2026年4月1日現在で18歳以上」のような条件で、いまの年齢を書いてしまうと通らないことがある。誕生日が基準日の直前か直後かで、1歳変わるためです。基準日を変えて計算できるようにしてあるのは、この確認のため。応募締切の直前に気づくより、先に確かめておくほうが安全です。

和暦と干支も一緒に出しています。公的書類には和暦欄しかないものがまだ多く、変換のために別のページを開くのは手間だからです。

ついでに言えば、干支は西暦を12で割った余りで決まります。余りが4なら子。

年齢は誕生日の前日が終わる時点で1つ上がります。誕生日当日ではありません。日常生活では気にしなくて構いませんが、4月1日生まれの子が早生まれ側(前の学年)に入るのはこの規定によるものです。年度で区切る制度では、この1日の差が効いてきます。

この画面では判定できないこと

和暦や年度の区切りで迷ったら

よくある質問

満年齢の数え方ですか?

はい。誕生日を迎えた回数で数える満年齢です。基準日の時点でまだ誕生日前なら1歳引いて計算します。

和暦はどこまで対応していますか?

令和・平成・昭和・大正・明治に対応しています。生年月日の日付に基づいて元号を判定します。

データは送信されますか?

いいえ。すべて端末内で計算します。

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