元の価格を入れ、%オフ・〇割引・〇円オフから選んで値を入れると、割引後の価格と割引額を表示します。セール価格の確認にどうぞ。
使い方(3ステップ)
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割引を選ぶ%オフ・割引・円オフから選び、値を入れます。
%オフ・〇割引・〇円オフを分けてある訳
この3つは同じ計算に見えて、値札での書かれ方が違います。だから入力の形も分けてあります。
「3割引」と「30%オフ」は同じ意味です。1割が10%なので、変換すれば一致する。それでも両方を用意しているのは、手元の値札に書いてある表記のまま入力できるほうが速く、間違えにくいからです。暗算で割からパーセントに直す手間を挟むと、そこで取り違えが起きます。
「〇円オフ」を別立てにしているのは、クーポンが定額であることが多いためです。率と定額を同じ欄に入れさせると、単位の取り違えが起きます。
割引の重ねがけは、このツールを2回使ってください。「30%オフのあと、さらに20%オフ」は50%オフになりません。2回目は1回目で減った金額にかかるので、2,000円なら1,120円(44%オフ相当)です。1回で重ねがけを計算する機能は付けていません。順に2回計算するほうが、途中の金額も見えて確実です。
この計算だけで判断しないほうがいい場面
- ポイント還元との比較:20%割引と20%還元は、同じ額に見えて割引のほうが有利です。還元は満額を払ってから後日戻る形で、有効期限や使い道の制限もあります。この画面では割引しか計算しません。
- 送料や手数料がある買い物:割引額より送料のほうが大きいことは珍しくありません。最終支払額で比べてください。
- 税抜と税込が混ざる比較:元の価格がどちらか確認しないと、比較の前提が崩れます。
表示の読み方に迷ったら
よくある質問
「〇割引」も計算できますか?
はい。「〇割引」を選べば、3割引(30%オフ)のように割単位で計算できます。
端数はどうなりますか?
割引後の価格は円未満を四捨五入して表示します。
データは送信されますか?
いいえ。すべて端末内で計算します。
ほかの計算ツール