期間を計算で2つの日付の日数・週数を、〇日後/前で基準日から数えた日付と曜日を求められます。締切や記念日の計算にどうぞ。すべて端末内で計算します。
使い方(3ステップ)
1
モードを選ぶ「期間を計算」か「〇日後/前」を選びます。
2
日付を入れる日付や日数を入力すると自動で計算します。
3
結果を確認日数・週数、または日付と曜日が表示されます。
曜日を必ず一緒に出している訳
日数を出すだけなら曜日は要りません。それでも常に表示しているのは、締切が土日祝に当たっているかどうかで、実質的な期限が変わるからです。
金融機関の振込も役所の手続きも、営業日にしか処理されません。「30日後」と計算して安心していたら、その日が日曜だった——これは日数の計算が合っていても間に合わない典型例です。数字と曜日を同時に見られるようにしてあるのは、そのためです。
「期間を計算」と「〇日後/前」を別のタブに分けてあるのも意図的です。この2つは求めるものが違います。前者は2つの日付の間、後者は起点からの移動。混ぜると入力欄の意味が分かりにくくなるので、切り替え式にしています。
「3日後」と「3日間」は1日ずれます。8月1日を起点にすると、3日後は8月4日、3日間は8月1日〜3日です。契約や締切で「3日以内」と書くと、どちらの意味でも読めてしまいます。計算した結果は「8月4日(火)まで」のように、日付と曜日で相手に伝えてください。
この計算では出せないもの
- 営業日での計算:土日祝を除いた日数は出ません。「5営業日」は週末をまたぐと1週間以上になります。祝日は年によって日付が変わるものもあるため、実際のカレンダーで確認してください。
- 「1か月後」:月をまたぐ計算は日数ではなく同じ日付を指します。1月31日の1か月後のように、対応する日が存在しない場合の扱いも絡みます。
- 時刻を含む期間:日単位の計算です。時間まで指定する締切には使えません。
数え方でつまずいたら
よくある質問
開始日と終了日はどちらも含まれますか?
表示するのは2日付の間の日数(差)です。両端を含む「〇日間」として数えたい場合は+1してお考えください。
曜日も分かりますか?
はい。「〇日後/前」では計算結果の日付とあわせて曜日を表示します。
データは送信されますか?
いいえ。すべて端末内で計算し、入力は送信されません。
ほかの計算ツール