割り勘

1人いくらを端数まで
⚡ 登録不要・無料
合計金額と人数、切り上げ単位を選ぶと、1人あたりの金額を計算します。集金合計と、幹事のおつり/負担調整の額も表示します。すべて端末内で計算します。

使い方(3ステップ)

1
金額を入れる

支払い合計を入力します。

2
人数と単位

人数と、端数の切り上げ単位を選びます。

3
結果を確認

1人あたりと集金合計が表示されます。

切り上げ単位に1,000円を用意していない訳

切り上げの選択肢は、細かい単位までにとどめてあります。1,000円単位を入れていないのは、余りが大きくなりすぎるからです。

8人で17,300円なら1人2,163円。これを1,000円単位に切り上げると1人3,000円で、集まるのは24,000円。6,700円も余ります。幹事が受け取れば取りすぎに見えるし、返すなら結局こまかい金額のやりとりが発生する。切り上げの利点だった「集金が速い」が消えてしまいます。

幹事のおつりと負担調整の額を同時に出しているのも同じ理由です。「1人いくら」だけ分かっても、幹事の手元がいくら余るのか/足りないのかが見えないと、その場で判断できません。

会計の前に方法を宣言しておくと、ほぼ揉めません。「100円単位に切り上げます。余りは次回に回します」と最初に言っておく。金額が出てから決めようとすると、その場の力関係で決まってしまい、後味が悪くなります。

この計算では足りない場面

端数の決め方に迷ったら

よくある質問

端数はどう処理されますか?

選んだ単位(例:100円)に切り上げて1人あたりを計算します。集金合計と実際の会計との差額(幹事のおつり・負担調整)も表示します。

幹事だけ多め・少なめにできますか?

切り上げにより集まる差額が「幹事のおつり/負担調整」として表示されます。これを目安に調整できます。

データは送信されますか?

いいえ。すべて端末内で計算します。

ほかの計算ツール

ツール一覧このサイトについてプライバシー利用規約かわたれ studio
姉妹サイト:きめっと(決めるツール)こでっと(開発者ツール)みとおし(発達支援)
ぱっと計算 ・ 最終更新:2026-07-20 ・ すべての計算は端末内で完結します