支払い合計を入力します。
人数と、端数の切り上げ単位を選びます。
1人あたりと集金合計が表示されます。
切り上げの選択肢は、細かい単位までにとどめてあります。1,000円単位を入れていないのは、余りが大きくなりすぎるからです。
8人で17,300円なら1人2,163円。これを1,000円単位に切り上げると1人3,000円で、集まるのは24,000円。6,700円も余ります。幹事が受け取れば取りすぎに見えるし、返すなら結局こまかい金額のやりとりが発生する。切り上げの利点だった「集金が速い」が消えてしまいます。
幹事のおつりと負担調整の額を同時に出しているのも同じ理由です。「1人いくら」だけ分かっても、幹事の手元がいくら余るのか/足りないのかが見えないと、その場で判断できません。
選んだ単位(例:100円)に切り上げて1人あたりを計算します。集金合計と実際の会計との差額(幹事のおつり・負担調整)も表示します。
切り上げにより集まる差額が「幹事のおつり/負担調整」として表示されます。これを目安に調整できます。
いいえ。すべて端末内で計算します。